「留学中、体調が悪くなったら、、、」

   

留学中は体調を万全に

思いっきり留学生活を楽しみたいですよね。

今回はネガティブなタイトルですが
最近ボクの体調がすこぶる悪く

ここ2週間で
3回も病院に行っているので

せっかく(?)だから
アメリカの病院の仕組みについて
触れておこうと思いました。

まず風邪などで
体調が優れない、と思ったら

まずは病院に電話

リビングアメリカの無料小冊子では
LAにある日本語の通じる病院を紹介していますが

LAにはそれはそれは
たくさんの日本人&日本語の通じる病院があります。

ボクが行っている病院は
アメリカの病院ですが

それでも日本人の看護婦さんを
過去に1回見かけたことがあります。

まずは病院に電話
そのときに症状を伝えるのと

忘れていはいけないのが
「保険が使えるかどうか」です。

日系の病院であれば
ほとんどの海外旅行者保険は使えるので
問題はありませんが

それでも確認は必要です。

そしてアポイントを取り
時間になったら

アポイントの30分前には
病院へ。

初診の場合
いろんな書類を書かなくてはなならないので

早めに着いてこくことを
お勧めします。

この書類
ほとんどの場合は英語だと思いますが

日系の病院の場合
受け付けの人は

日本人
もしくは日本語が話せる場合が多いので

分からないことがあったら
遠慮なく聞いてみましょう。

そしてそのあとは
体重&身長

そして血圧&熱をはかり
個室に連れて行かれます。

ここで日本と違うのは
先生がいる部屋に行くのではなく

それぞれの部屋に
先生がまわってくるということ。

看護婦さんがいなくなり
お部屋にはひとりぼっちになりますが

ある程度待てば
先生が来るので安心してくださいね。

ただ前回のボクのケースでは

しんどい中
お部屋で30分ほど待たされて

先生はまだかと
看護婦さんに聞いてみると

「あなたは予約より30分早く来たから
30分待っているのよ」

と言われました。

ボクは間違いなく
予約の時間通りに来ていたので

確認をお願いすると
すぐに先生がやってきました。

普段であれば
イラッするところですが

しんどさもあり
とりあえず先生が来て良かった

という気持ちが勝ちました。

さてそんなアクシデントも考えられる中
先生に診察してもらい

症状を聞き

必要であれば
点滴などになりますが

通常であれば
お薬の処方箋が出され

おしまいとなります。

お薬は処方箋を持って行けば
薬局で購入できますが

日本のように
病院のすぐ近くに薬局が集中していませんので

自分の家の近くの薬局にいく必要があります。

アメリカの薬局で大きいのは
「CVS」
「RITE AID」
「WALGREENS」などがあります。

もし血液検査などをした場合は

結果報告のために
再度病院に行く必要がある場合がありますが

その場合は受け付けにて予約を取ってから帰ります。

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