アメリカにもある「マイナンバー」

   

日本でもいよいよ始まった
マイナンバー制度
 
アメリカでは
昔からあって
 
「ソーシャルセキュリティーナンバー」
と呼ばれています。
 
個人情報の詰まった
とっても大事な番号なので
 
ボクの番号は
たとえうちの奥さんでも知りません。
(ボクも奥さんの番号はしりません)
 
必要になるのは
お役所関係や
(車の免許を取るときなど)
 
アパートを借りるとき
銀行口座を開設するとき
 
そして車や家など
大きな買い物をするときなど
 
重要な場面で必要となり
ほとんどの人が番号を暗記しています。
 
本来の目的は政府が
年金を管理するために作った番号ですが
 
ボクのイメージでは
所得税を徴収し管理するための番号
という感じです。
 
ボクが留学したての頃は
留学生でも取れたのですが
 
1996年から
「働かない留学生には必要ないだろ!」
 
ということで
留学生は一部の例外を除いては
取れなくなりました。
 
ただし長期留学の場合は
何かと聞かれる場面が多いので
 
番号の存在
 
そして持っていないことを
認識しているだけでも
 
大分スムーズに留学生活が進むと思います。
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