高校生のダンス留学

      2018/04/29

高校生のダンス留学

「高校生でもダンス留学がしたい!!」
もちろん全く問題ありません。

 

ただダンス留学は年齢によって
ちょっとだけ手配できるプログラムと
留学の時期が変わります。

今回は高校生がダンス留学をしたい場合

 

 高校生ダンス留学プログラム

 

それではまず
高校生がダンス留学する場合

 

留学先はロサンゼルスと
ニューヨークの2つから選んで頂けます。

 

そしてリビングアメリカがご案内できる
プログラムですが

ダンスレッスンのみの
「ダンス集中留学」

そして語学学校に通って
英語の勉強をして

ダンスのレッスンも受ける

「英語+ダンス留学」の
2つのプログラムがあります。

どちらのプログラムも
ダンス留学生が高校生以上の場合
手配ができます。

 

ダンススタジオ

選べるダンススタジオ

 

LAは
ミレニアム
ムーブメント・ライフスタイル
デビー
エッジ
IDA

 

以上の5つのダンススタジオから
1つ選んで頂けます。

 

そしてダンス留学先が
ニューヨークの場合

 

BDC
ステップス
ペリダンズセンター

 

以上の3つのスタジオから
1つ選んで頂けます。

 

どのスタジオも
アメリカだけではなく

 

世界中で有名な
人気のあるダンススタジオです。

 

特にロサンゼルスだと
ミレニアム

 

ニューヨークだと
BDCが圧倒的に

 

ダンス留学生に人気のある
ダンススタジオになっています。

 

またダンスのジャンルで言えば

 

ヒップホップはロサンゼルス

バレエ・コンテンポラリーであれば
ニューヨークが人気の留学先です。

 

滞在方法

 

滞在方法はロサンゼルスと
ニューヨークだと

 

ちょっとだけ違います。

 

ロサンゼルスにダンス留学の場合
滞在方法は

 

*ホームステイ:1人部屋 1日2食付き
*学生寮:4人部屋 自炊
*学生寮:2人部屋 自炊
*学生寮:1人部屋 自炊

 

そしてニューヨークにダンス留学の場合は
*学生寮:2人部屋 自炊

 

ロサンゼルスの学生寮
そしてニューヨークの学生寮には

 

日本人の寮長がいるので

 

何かわからないことや
困ったことがあっても

 

日本語で相談ができる
安心の滞在方法です。

 

安心の現地サポート

 

ダンス留学生が高校生の場合

 

現地での生活も気になりますよね。

 

リビングアメリカの
ダンス留学プログラムには

 

安心の現地サポートが含まれています。

 

1:空港のお迎え
2:ダンススタジオ同行サポート

 

まずアメリカに到着した時に
空港に現地スタッフがお迎えに行きます。

 

そしてスタッフと一緒に
滞在先にチェックイン

 

そのあとスタッフと一緒に
ダンススタジオの同行サポートになります。

 

スタッフと一緒に
ダンススタジオまで行って

 

スタジオで
レッスンの登録
レッスンの受け方の説明
ダンスチケットの確認まで行います。

 

同行サポートのスタッフは
日本人スタッフが行いますので

 

言葉の心配はありませんし
移動方法も一緒にご説明するので

安心してダンス留学を
始められるサポートになっています。

 

留学の時期&期間

高校生のダンス留学の場合

 

留学できる時期は
春休みか夏休みのみとなっています。

 

ただどうしても
他に時期に留学したい場合

 

そしてお休みの期間以上に
留学したい場合は

 

他の時期でも
お休みの期間以上でも

 

ダンス留学することはできます。

 

ただ基本的には
春休みと夏休みに留学の時期を絞っているのは

 

実はある理由があるのです。

知っておかないと怖い・入国審査

 

高校生が夏休みに留学する

 

全く問題ありません。

 

なぜなら世界中の高校生には
夏休みがあって

 

夏休みに留学するのは
特に不自然はないからです。

 

ただ!!!!

夏休みや春休みの時期以外に
留学する場合

 

これは

「未成年が1人で渡米」

となって

 

入国審査官によっては

 

「学校はどうした??」

「こんな時期に何をしにアメリカに来た?」

「両親の了解は?」

 

などなど

 

「未成年者が不自然な時期に留学」

 

ということで
途端に審査が厳しくなります。

 

これはアメリカの審査官が
意地悪しているのではなく

 

どちらかというと
心配をしているのです。

 

ただ厳しくいろいろ聞かれると
ちょっとビックリしますし

 

当然英語でいろいろ聞かれるので

 

「なんて言われているのかわからない」

「何を答えていいのかわからない」

となってしまいますよね。

 

この時に一番やってはいけないこと

 

それは「黙ってしまう」ことです。

 

意思表示をしっかりと!!!!

特に日本人の留学生の場合

「英語がわかならない」
「何度も聞き返すのが申し訳ない」

などの理由から
黙ってしまう留学生もいます。

 

なんでも自己主張をする
アメリカでは

 

「黙ってしまう」ということは
「やましいことがある」と

判断する場合もあります。

 

アメリカ人は分からなければ
分かるまで聞き返しますので

 

「ひょっとしたら分からないから
黙っているのかな?」

というように

 

深読みをしてくれることは
まずありません。

 

未成年が黙っていると

 

審査官の印象がかなり悪くなって
(正確にはかなり心配して)

 

最悪の場合
アメリカに入国することができず

日本に帰国させられるケースもあります。

 

なので審査官とは

 

しっかりとコミュニケーションを
取る必要があるのです。

 

英語力は関係ない!!!

ここで勘違いして欲しくないのは

 

「コミュニケーション=英語力ではない!!!!」
ということです。

 

相手が何を言っているのかわからなければ
「わからない」という

 

もしくは紙に書く

 

もしくはジェスチャーで伝える

 

さらにはスマホで
翻訳アプリを使う

 

などなど

 

どんな方法でもいいので

 

コミュニケーションを取る

 

もしくは
コミュニケーションを取る姿勢を見せる

 

ということが大切なのであって

 

上手に英語が話せることではないのです。

 

ただコミュニケーション=英語

になってしまうと

 

わからなければ
黙るしかないですよね、、、、

 

繰り返しになりますが

 

黙ってしまうのが

 

コミュニケーションを取る姿勢がないことが

 

アメリカの入国審査では
一番やってはいけないことです。

 

聞かれそうなことを事前に
紙に書いて

 

それを審査官に提出する

 

という方法でもいいですね。

 

高校生が夏休みなどの
お休み以外に留学する時

 

こんなリスクがあるので

 

そのリスクをしっかり理解して

 

しっかり準備できるのであれば

 

高校生でも

お休み以外でも
ダンス留学することができます。

 

おまけ

 

最後におまけですが

 

高校生のダンス留学の場合

 

半年間
1年間のダンス留学もできます。

 

ただ半年間
1年間のダンス留学の場合

 

ビザの申請をして

 

しっかり準備をしての留学となります。

 

短期(3カ月以内)の
ダンス留学とは

 

全然違ってきますので
参考までに

 

 

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