「親切なのか・ナンパなのか、、、アメリカは判断が難しい???」

      2018/04/01

意外に多いお問い合わせ

ちょっと冗談のようなタイトルですが
意外と留学中の留学生から聞かれることなのです。

 

基本的にアメリカ人
特にロサンゼルスの人はフレンドリーで

 

全く知らない人でもエレベータであったり
スタバの列で並んでいるときとか

 

いろんな場面で気さくに話しかけてきます。

 

あとすれ違うときに目があうと
ニコって笑って会釈するのもよくあります。

 

そんなフレンドリーなアメリカ人ですが

軽い世間話だけじゃなくて
ちょっと話し込んだ場合

 

たまに食事に誘われたりする場合もあります。

 

これってナンパ??

 

ここで留学生が疑問に思うことですが
食事に誘われたことが

 

「アメリカの文化なのか」
つまり下心のない親切なのか

 

それとも単純にナンパなのか
ということです。

 

 

相手がとっても気さくで
親切な人であればあるほど

悩んでしまうところですよね。

 

 

例えば自分は日本からの留学生で
いろんなところに行ってみたい

という話の流れで

 

「じゃ今度僕がサンタモニカについれて行ってあげるよ」
と言われたら

 

よっぽど変な人でなければ
「この人大丈夫かな?」と思うのと同時に

 

「親切で誘ってくれているのであれば断るのは申し訳ないかな?」
という心理が働くからです。

 

そして「やっぱり断りたい」
と思ったとしても

 

どうやって相手の気分を悪くせずに
上手に断ったらいいのか

 

ましてやそれを英語で
どうやって言えばいいのか

 

とっても高い関門が待っていますよね。

 

だってそれまでとってもいい感じで
話していたのに

 

急に「NO」だけで断ると
なんだか申し訳ないように感じちゃいますよね。

 

親切でもナンパでも関係ない

 

そもそもですが

ナンパなのか VS 親切なのか
ということですが

 

これは相手がどう思っていようが
まったく関係ありません。

 

相手がどういうつもりで
誘ってきたとしても

 

大切なのは自分がどうしたいか?
ということです。

 

つまりナンパも親切も
存在しないってことですね。

 

そして行くたくない場合は
はっきりと行きたくないと断っても大丈夫です。

 

英語で「NO」だけでも十分ですし

 

ちょっと申し訳ない
感じるのであれば

「Sorry No」と
ソーリーを付けるだけで十分です。

 

そして特に理由を言う必要はありません。

 

だって行きたくないんですから!!

 

アメリカでは当たり前

 

日本では相手の気持ちを
尊重したり

 

相手に立場に立って
物事を考えたります。

 

もちろんそれが悪いわけではなく
僕はとってもいい文化だと思っています。

 

ただアメリカでは
相手の立場を考えないわけではないのですが

 

それに加えて
きっちっと自分の考えを発言する

 

自己主張をする文化があります。

 

特にアメリカ人の女性は
自己主張が上手ですので

 

日本人から見ると
とっても強い女性に見られがちですが

 

それは強い性格なのではなくて

きちっと自己主張できる
文化で育っているだけのことなのです。

 

そんなアメリカの文化なので
断ること・断られることに対して

 

お互いになんの疑問も感じませんし

相手を傷つける
なんてことは絶対にありません。

 

なので

行きたくない
と思うのであれば

 

特に理由は必要ありませんし

 

「行きたくない」
という自己主張だけで十分なのです。

 

そしてもし
それでもひつこく誘ってくるようであれば

 

すぐにその場を
立ち去ればいいだけなのです。

 

基本的には赤の他人なので
その人にどう思われても

 

留学生生活に一切の支障はきたしません。

 

基本的にはついていかない

今まで誘われた場合

基本的には断るということを
前提にお話ししていますが

 

基本的には断ってください。

 

語学学校や滞在先

そしてダンススタジオなどで
知り合いになったお友達なら

 

話はべつですが

 

外で声をかけられて
話の流れで誘われた場合であれば

 

そのときにその人が
どんなにナイスな人であっても

 

素性がわかりませんし

 

そのときだけ
ナイスな人なのかもれません。

 

本当にナイスな人の場合もありますが

 

その確率よりも

留学生の安心・安全の方が
大切なので

 

基本的には知らないとは出かけない

 

そして誘われた場合は
きちっと断る

 

きちっと断っても
まったく問題ない

ということを覚えておいてくださいね。

 

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