アメリカ入国審査の注意点

      2018/04/26

英語ができる・できないは関係ない!!

ダンススタジオが決まり
滞在方法が決まり
留学費用の確認も終わって

移動方法や現地の治安の確認もした。

いよいよダンス留学が
間近に迫ってくると

ワクワクよりもドキドキの方が
大きくになってきます。

そんな時に一番初めに
気になること

それはダントツで
「アメリカ入国審査」のことです。

 

「英語がうまく話せるかな??」
「なんて言っているのか聞き取れるかな??」

 

などなどリビングアメリカでも
たくさんのお問い合わせをいただきます。

 

でも実際の入国審査では
英語ができる・できないよりも

 

もっと大切なこと
知っておくべきことがあるのです!!!

 

入国審査の流れ

 

まず初めにアメリカの
入国審査の流れをご案内していきたいと思います。

 

飛行機がアメリカについて
飛行機を降りて

初めに待っているのは
タッチパネルの入国確認です。

 

ここではパスポートをスキャンして
自分の情報を入れます。

 

全て終われば
いよいよ審査官との入国審査が始まるのです!!

 

聞かれることは決まっています!!

 

そもそも入国審査では
聞かれることがほとんど決まっています。

 

*入国(滞在)目的
*滞在期間
*滞在先
*持っているお金(現金&カード)

 

以上4つが聞かれること
トップ4です。

 

ほとんどの留学では
この4つを聞かれてお終い

もしくは4つも聞かれなくて終わりになります。

 

なのでこの4つは
暗記するぐらいしっかりと言えるように
準備をしてきてほしいのです。

そしてたとえしっかりと
準備をしていた場合でも

審査官によっては
厳しく聞いている場合もありますし

留学生によっては滞在期間など
はっきりと言えない(覚えていない)留学生もいます。

なぜそんなことになるかというと

理由としては留学の手配を
留学生の親が行なっている場合

留学生は全て親まかせなので
自分の留学期間

特に帰国日について
曖昧だったりすのです。

その場合はかなりの確率で
審査官の心証を悪くします。

そうなるとどうなるのかというと、、、

別室に送られて
さらに厳しい審査を受けることになるのです!!

別室ではひたすら、、、、

もし別室に連れて行かれると
どうなるのか、、、、

というと

 

実はただ待つだけなのです。

 

ただこの「待つだけ」ですが
平均でも3時間は待っているだけです。

その間に審査官は
留学生の情報を徹底的に調べ上げます。

すべての審査が終わってから
留学生が呼ばれるわけですが

それまでの時間が平均で3時間

もっと長い場合は
「5時間待った」という留学生もいました。

それぐらい待ってから
やっと審査官に呼ばれて

 

いろいろ聞かれるのですが

 

それは審査官が調べた内容と
食い違いがないかの確認作業で

食い違いがない場合は
5分程度でやっとアメリカに入国できます。

ただもし食い違いがあれば
最悪な場合

アメリカには入国できず
その場で日本行きの飛行機に乗せられます、、、

そしてやっと
アメリカに入国できた場合でも

初めの入国審査で
そんな思いをすると

怖くて疲れて
これからの留学生活が楽しくなるようには
思えなくなってしまいますよね、、、

 

本当に注意するべきこと

そんな思いをしないためにも
入国審査の準備

*入国(滞在)目的
*滞在期間
*滞在先
*持っているお金(現金&カード)

最低でも以上の4つは
しっかり覚えてきてほしいのですが

それよりも実は
もっと大切なことがあるのです。

 

それは「黙らない」ということです。

 

アメリカは自己主張の国

アメリカの入国審査官は


毎日ものすごい数の外国人を相手に
審査を行なっています。

その外国人の中には
全く英語を話せない人もいます。


なので審査官は
英語が話せいないことに
重要性を感じてはおらず

きちんとコミュニケーションが取れるかどうか
そこで判断しています。

そして覚えておいてほしいのはえ

英会話=コミュニケーションではない
ということなのです。

英語がわからない場合は
紙に書いてもらってもいいのです。

ジェスチャーでもいいのです。

コミュニケーションを取ろうという
姿勢が大切なのです。

そして絶対にダメなのは
何を言っているのかもわからないし

何度も聞き返すのも申し訳がなくて
黙り込んでしまうことです。

 

アメリカは「自己主張」の国なので
「黙っている」ということに関して

日本のように「わからないから黙っているのかな?」
と深読みしてくれません。

 

アメリカ人はわからない時は
「わからない」とわかるまで言うからです。

 

なので留学生が黙ってしまうと

審査官によっては
「黙っているのは何か都合の悪いことがあるのか?」
と心証を悪くする可能性もあります。

そんな状況を避けるためにも


聞かれることは決まっていますので
答えをしっかり準備して答える

英語がわからない場合には
きちっとわからないという意思表示をすること

 

この2つを守れば問題なく
入国審査は終わり晴れて留学生活を
始めることができるのです。


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