ロサンゼルスへダンス留学したノアさんのプロフィール

  • お名前:Noaさん
  • 留学先:アメリカ・ロサンゼルス
  • 留学目的:ダンス留学
  • 主な受講スタジオ:Millennium Dance Complex(ミレニアムダンススタジオ)、Movement Lifestyle
  • 受講ジャンル:HIPHOP、KRUMP、Jazz Funk、Afro Vibes、Afro House


ロサンゼルスで受講したダンススタジオ

今回の留学では、

  • Millennium Dance Complex(約70%)
  • Movement Lifestyle(約30%)

という割合でレッスンを受講しました。

特にメインで通っていたのが
Millennium Dance Complexです。

日本では受ける機会が少ないジャンルまで学べることが魅力でした。

受講したジャンルは、

  • HIPHOP
  • KRUMP
  • Jazz Funk
  • Afro Vibes
  • Afro House

です。

特にAfro Houseは日本では受講経験がなく
ロサンゼルスだからこそ挑戦できたジャンルでした。

アフロビーツとハウスが融合したスタイルで
|足腰を大きく使いながら踊る独特なグルーヴがあり

日本ではなかなか体験できないレッスンでした。


おすすめの先生は「ハリマ・ドゥードゥー先生」

今回の留学で特に印象に残った先生がハリマ・ドゥードゥー先生です。

胸のアイソレーションやグルーヴの表現力が非常に高く

日本では見たことのない身体の使い方を学ぶことができました。

アフロビーツの要素を取り入れた
ステップやグルーヴは難易度が高いものの

新しいダンススタイルを吸収できる
非常に刺激的なレッスンでした。


ロサンゼルスのダンスレッスンは日本より難しい?

レッスンの難易度は、

「かなり難しい〜とても難しい」

と感じました。

理由は、

  • 日本には少ない身体の使い方
  • 音楽を重視したレッスン
  • カウントではなく音を感じながら踊るスタイル

だからです。

さらに振付の進み方も非常に速く、

日本では30〜40秒程度進むレッスンが多いのに対し、

ロサンゼルスでは約1分近く進むことも珍しくありません。

先生は一度説明するとすぐ次へ進むため
最初はついていくのが大変でした。

しかし何度も受講することで、

  • 振付を覚えるスピード
  • 音の取り方
  • 身体の使い方

が大きく成長したと実感しています。


ロサンゼルスのダンススタジオは「楽しむ文化」がある

日本と最も違うと感じたのは、

「上手に踊ること」より「楽しむこと」を
大切にしていることでした。

レッスン中に間違えても誰も気にせず、

みんな音楽を楽しみながら踊っています。

レッスン終了後には自然とフリースタイルが始まり

初対面同士でもハイタッチやハグを交わすほど
フレンドリーな雰囲気があります。

日本では周囲の目が気になってしまうこともありますが、

ロサンゼルスでは、

「自分らしく踊ること」

を大切にしている人が非常に多く
人目を気にせず思い切り踊れる環境でした。

この自由な空気感は
ロサンゼルスダンス留学ならではの魅力だと感じました。


ダンススタジオで驚いた日本との違い

ロサンゼルスのダンススタジオでは
日本とは違う文化も多くありました。

例えば、

  • 先生が少し遅れてくることがある
  • 当日レッスンが急にキャンセルになることがある
  • 決まった休憩時間がない

という点です。

休憩は自分のタイミングで
水分補給をするスタイルなので
最初は戸惑いました。

しかし慣れてしまえば特に問題はなく
レッスン中でも自由に水を飲みに行き
また戻ることができます。

急な休講があった場合も
別ジャンルのレッスンを受けることで
新しいダンスとの出会いがあり

それもロサンゼルスならではの楽しさだと感じました。


英語が苦手でも先生とコミュニケーションは取れる?

留学前は英語に不安がありました。

実際、レッスン中は最初
ほとんど聞き取れませんでした。

しかし毎日レッスンを受けるうちに、

先生が

「音楽を感じて踊ろう」

「フィーリングを大切に」

と伝えたいことが少しずつ
理解できるようになりました。

またレッスン後には、

「日本から来ました」

と積極的に先生へ話しかけるようにしました。

英語が難しい時は翻訳アプリも
活用しましたが

先生方はとても親切で、

  • 「今日は良かったよ!」
  • 「どれくらいロサンゼルスにいるの?」

など、気軽に話しかけてくれました。

何度かレッスンを受けるうちに
名前を覚えてもらえたり

一緒に写真を撮ったりすることもできました。

英語が完璧でなくても
積極的に話しかけることで
ダンス留学は何倍も楽しくなります。


ロサンゼルス生活で気を付けたこと

ロサンゼルスでは日本より
治安への意識が必要だと感じました。

公共交通機関では
周囲の様子をよく見ながら
行動することを心掛けていました。

移動は、

  • バス:約70%
  • 地下鉄:約30%

という割合で利用していました。

特にバスは運転手が近くにいるため安心感があり
できるだけバスを利用するようにしていました。

また、治安が良いと言われるエリアでも油断せず
周囲に注意しながら行動することが大切だと感じました。

一方で、困っている時には助けてくれる人も多く
基本的な防犯意識を持って生活すれば

安心して留学生活を送ることができました。

アメリカ入国審査は事前準備で安心して通過できました

ロサンゼルスへ出発する前は
英語よりも入国審査に不安を感じていました。

そこで、事前にもらった入国審査対策資料をノートにまとめ
いつでも見返せるように準備しました。

質問と答えを繰り返し練習したことで
自信を持って入国審査に臨むことができました。

実際の入国審査では、

  • 滞在先の住所
  • 現地に家族がいるか

といった内容を質問されました。

英語に自信がなかったため
できるだけ一問一答で簡潔に答えることを意識しました。

その結果、入国審査自体は10分もかからず終了。

並んだ時間も約20分ほどで
スムーズにアメリカへ入国することができました。

これからロサンゼルスへダンス留学する方は
入国審査の事前準備をしておくことで安心して渡航できます。


これからロサンゼルスへダンス留学する方へ

ロサンゼルスでのダンス留学を通して一番感じたことは、

「ダンスを心から楽しめる環境がある」ということです。

技術だけでなく、

  • 音楽を楽しむこと
  • 自分らしく表現すること
  • 世界中のダンサーと交流すること

など、日本ではなかなか経験できない
学びが数多くありました。

最初は英語やレッスンについていけるか不安でしたが
挑戦を続けることで少しずつ成長を実感できました。

ロサンゼルスには
ダンサーとして大きく成長できる環境があります。

「海外で本気でダンスを学びたい」
「世界レベルのレッスンを受けてみたい」という方には
ロサンゼルスダンス留学を心からおすすめします。

ロサンゼルスダンス留学についてお気軽にご相談ください

ノアさんの体験談はいかがでしたか?

ロサンゼルスでのダンス留学は、世界トップレベルのダンスレッスンを受けられるだけでなく、新しい仲間との出会いや、自分自身を大きく成長させる貴重な経験になります。

一方で、

  • 英語が話せなくても大丈夫?
  • 留学費用はどのくらい必要?
  • 自分に合うダンススタジオは?
  • 学生寮とホームステイはどちらがおすすめ?
  • 初めての海外でも安心して生活できる?

など、不安や疑問を感じる方も多くいらっしゃいます。

リビングアメリカでは、ロサンゼルスダンス留学専門として、これまで多くの留学生のサポートを行ってきました。

あなたのダンス経験や目標、ご予算、留学期間に合わせて最適なプランをご提案いたします。

「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。

無理な勧誘は一切ありませんので、お気軽にご相談ください。


こんな方におすすめです

  • ロサンゼルスへダンス留学をしてみたい
  • ミレニアムダンススタジオやMovement Lifestyleでレッスンを受けたい
  • 英語に自信はないけれど挑戦してみたい
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